『北の国から』富良野 麓郷の森 2023/08/12

北海道・富良野が舞台のフジテレビ連続ドラマ『北の国から』は、1981年 (昭和56年)10月9日から1982年3月26日まで毎週金曜日22:00~22:54に放送された後(全24話)、8編のドラマスペシャルが1983年から2002年まで放送されました。

黒板(くろいた)家の家の歴史
●最初の家:五郎が純と瑩を連れて東京から自分の生まれ育った家に戻り、暮らし始めた場所。
 廃屋を直し、沢から水を引き風力発電をつけ住んでいた。(現在は無い)
●2番目の家: 五郎が自分で作り始め連ドラ最終回で完成した丸太小屋。
 「’83冬」に登場。ドラマでは全焼したが、麓郷の森に現在も建っている。
●3番目の家:丸太小屋の全焼の後、離農した農家の廃屋を直して住んでいた。
 純が五郎の誕生プレゼントに、新しい風力発電装置を作った。
●4番目の家:一人暮らしの五郎が中畑木材の土場の隅にあった倉庫を改造して住んでいたところ。
 愛犬アキナを飼い始めた。
●5番目の家:丸太小屋作りを諦めなければならなくなった五郎が自力で、 すべて石積みで作り上げた「石の家」。
 「’95秘密」「’98時代」「’02 遺言」に登場。

拾って来た家~やがて町~
●雪子おばさんの家: 廃材で作られた最初の家。
●中畑娘夫婦の家: 「’02 遺言」の中で完成したすみえと正彦の新居。
バイオ発電装置もある。
●純と結の家: TV放送終了後’0412月に完成した家。物語はまだ終っていない!
●4番目の家:「’92 巣立ち」に登場した家。

ロケ地情報
1 最初の家が建っていた所。(2本の木が目印)
2 燃えてしまった丸太小屋が建っていた所。
3 五郎が畑の人参を拾った所。
4 「’92 巣立ち」五郎が熊に出会った所。
5 「’92 巣立ち」五郎が井戸掘りの為、登った鉄塔がある。
6 「’02 遺言」のラストシーンで、五郎が雪の中を歩いた所。
7 「’92 巣立ち」~「’02 遺言」までエンディングで使われた。
  富良野のシーンはここから撮影された。
8 「’02 遺言」の遺言書に登場する白井の親方の農場は実在する。
9 大竹しのぶが五郎と一緒に、落石の螢に電話したBOX。
10 家出した正吉を発見した神社。
11 草太の葬式が行われたお寺さん。

純「電気がなかったら暮らせませんよっ」
純「夜になったらどうするの!」
五郎「夜になったら眠るンです」
五郎「ここの生活に金はいりません。欲しいもんがあったら・・・
五郎「つくるのがどうしても面倒くさかったら、
それはたいして欲しくないってことです」

五郎の石の家
去年(2022/08/12)までメロンソフトを食べていた場所が、
今年(2023/08/12)はトウモロコシ畑になっていました。

#富良野  #麓郷の森  #北の国から

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