愛知県営西中野渡船場(中野の渡し)

2025/05/13(火)
愛知県営西中野渡船場(中野の渡し)
一宮市西中野(旧尾西市西中野の木曽川沿い)
月木運休 無料
08:30~11:30、12:30~14:30、15:30~16:30
20分前までに乗船申し出
自転車可
木曽川を渡り愛知県一宮市と岐阜県羽島市の間の約800メートルをつないでおり、運賃は県道という扱いのため無料です。
2025年5月24日、北へ約1.2km離れた場所に「新濃尾大橋」が開通するのでその役割を終えて廃止されることが決まっていましたが、存続を願う多くの人々の声で存続することになりました。
2026年3月まで愛知県が運営主体のまま運航、その後は一宮市が渡船を引き取ります。
乗務員は3人で、2人が常駐しています。
2024年の年間利用者数は2,507人で、1日当たり約10人です。
5/13も行きは1人だけで、帰りはたまたま7人が乗り合わせました。
自転車(ママチャリ)を積んで対岸の羽島市へ渡り、コストコ羽島、加賀野城跡、中観音堂・羽島円空資料館(300円)を見学してきました。

「新濃尾大橋」2025/05/24(土) 15:00 開通
Googleマップの木曽川沿いの赤いハートマークが、新濃尾大橋です。
高橋正子の県政報告「お茶の間PRESS」(2025年5月発行)で、やっと全体像が把握できました。

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